夏の思い出

はじめまして、STUです。

 

8月も終わりになってきましたが、まだ暑い日が続きますね(>_<)

 

みなさんお祭りや花火大会は行かれましたか?

私は今年の夏は、軽井沢の花火大会と、上田の花火大会に行ってまいりました。地域のお祭りの子ども神輿にも参加してきました。天気が良く暑かったのですが、ワッショイ♪ワッショイ♪と楽しそうでした。来年の夏も楽しみです!

軽井沢から日帰り温泉

今回は軽井沢の近くにある温泉をご紹介します!

トンボの湯

こちらは星野リゾートさんが経営する日帰り温泉で、

中軽井沢駅よりハルニレテラスを少し過ぎたところにあります

木々に囲まれた広い露天風呂はとても気持ちが良いです!

設備もとても綺麗ですし、軽井沢町民であればかなりお得な町民価格で

入浴が出来るため、こちらに移住し一番利用している温泉です!

あぐりの湯

軽井沢から車で40分ほどの小諸にある温泉です

まず到着し車を降りて感じたのが、空気がものすごく澄んでいる!

そして上の写真のように、露天風呂からの眺めが絶景です!

冬は冠雪した山を眺めながらのお風呂最高です!

こちらのサウナは壁がガラス張りになっており、景色を楽しみながら汗を流せます

価格も大人500円とオススメです!

草津温泉

湧き出る温泉の自噴量が毎分約37000リットルと日本一の群馬県の草津温泉!

群馬県の温泉ですが、軽井沢からなら車で1時間程度でついてしまいます

ちょっと今日は草津温泉行こーっと気軽に行けてしまいます!

日本三名泉の1つである草津温泉に思い立ったときに行けるのはとても贅沢!

軽井沢のおすすめのお店KUD

本日は軽井沢で食事に行ったお店の中から3店舗ご紹介します。

まずは、旧軽井沢にある沢村さん!ランチタイムのメニューからローストビーフハンバーガーがオススメです!

 

KUD歴代ハンバーガーランキング1位にランクインしました。

お肉のボリュームがすごく、男性でも1つでおなかいっぱいになります。

 

続いて、中軽井沢にあるRKさん

こちらの写真のバルサミコ酢のドレッシングがかかったベーコンのサラダ!

ベーコンが結構乗っていてコスパが高いので、来店したら人数分頼みます!

一皿で3人分ぐらいはありますが、、、

店内もオシャレ!薪ストーブもあるので冬でも暖かそうです。

最後はエンボカ軽井沢さん
好きなピザを半分づつオーダーできるので下仁田ネギとマルゲリータを注文!下仁田ネギのピザが予想以上に美味しく感動しました。他にも季節の野菜を使ったピザがあり、時期によりメニューが変り旬の食材のピザをたのしめます。

エンボカさんはフルーツピザが有名ですのでそちらも食べに行きたいと思います。

 

H29、6、23 朝の通勤メモより(T・Y)

朝6:00富岡の世界遺産の製糸場近くの自宅を出発して、今朝は久しぶりに、旧碓氷峠を通ってみました。

坂本宿を通り、霧積温泉行きの矢印を見ながら峠を登りはじめました。野鳥がさえずるのを聞きながら、見えてきたのは、メガネ橋です。

歴史が感じられますね!

急な坂道を運転していくとなんと!イノシシが車の前を、、、、冷っと!!

気を取り直して、新緑の木々に囲まれた坂道を運転していくと、カーブ184の看板がやっと終わり、急に軽井沢の風に変わりました。

7:20プリンス通りの軽井沢店に到着。

軽井沢に移住し1年

はじめましてKDUです。

東京から軽井沢に移住して1年になりました。実際に軽井沢に住んでみて感じた事を本日はお伝えしようと思います。

インターネット等で軽井沢移住について調べると、必ず【冬の厳しい寒さ】についての記載が多く、こちらに来たときは無事冬を乗り越えられるのかと不安がありました。

しかし実際に冬を一度越してみて、冬の軽井沢の方が好きかもと思うようになりました。

まず、雪が積もった軽井沢の景色がとっても綺麗!冷たく透き通った空気 とまさに静寂の中といった感じにシーズンとは違い町内は静まり返っています。

また、普段は混んでいるお店にもすんなり入店できますし、駐車場も無料になるところが多くなり利用しやすくなります。もちろん温泉もすいていてゆっくりする事が出来ます。

気温についても、-15℃になる日もありましたが、個人的には氷点下になればー1℃もー15℃もそこまで大差ないように感じ問題なく生活を送れました。環境に適応して寒さに強くなった気がします。

シーズンになり、閉まっていたお店の営業が始まったり、バーベキューやゴルフなど新たな楽しみが増えてくる軽井沢。1年通して魅力ある町だと感じました!

 

林京子さん

 おはようございます。今日の軽井沢の天気は快晴とはいきません。うす曇りの感じです。ちょっと、寒いです。GSリゾートの道を挟んで反対側にある「レンタルスキー」のお店にはまだまだお客様が結構いらっしゃっているようです。



 さてさて、最近、とても悲しいニュースを耳にしました。作家の林京子さんが今年2月19日にお亡くなりになっていたそうです。1930年生まれ、享年86歳でした。心よりご冥福をお祈りいたします。

 一昨年になりますが、私は生まれて初めて長崎を旅しました。軍艦島に行ったり、グラバー亭を散策したり、船越保武さんの二十六聖人像を見たりもしたのですが、なんと言っても一番の目的は爆心地をはじめとする被爆地を直接肌で感じることでした。平和公園に行き北村西望さんの平和祈念像を表から横から裏に回って見たり、浦上天主堂で被爆マリア像に会ったり、永井隆記念館で永井医師の資料をつぶさに拝見したりしました。しかし、どういう訳か、林京子さんに関連した資料やら史跡やらには、殆ど触れることができませんでした。私の探し方が不十分だったのかもしれませんが、それがとても残念でした。

 ポスト・トゥルース(事実よりも感情を重視)と言われるおかしな政治状況のなかで、もう一度この機会に、林京子さんの本を手にとり、1945年8月9日の事実を生のリアルな現実として、追体験する必要があるのではないかと感じている今日この頃です。

直虎一色

 

こんにちは。今日の軽井沢も、とってもいい天気です。日差しには、ひたひたと春の気配が感じられます。が、まだまだ空気は冷たいです。

最近、静岡県の浜松にお仕事で行ってまいりました。NHK大河ドラマで注目を集めているあの浜松市です。新幹線の駅を降りてまず目につくのがピアノと車。改札口の内側にでーんと置かれています。こういう駅、他に見たことありません。そして改札口を出ると、うわー、直虎一色です。垂れ幕あり、案内所あり、お土産グッズあり。流石NHKの力はすごいですね。

浜松駅からバスに乗って市役所まで行き、ついでにすぐ近くの浜松城を見てきました。小さなかわいいお城です。入場料200円。出世城と言われている縁起のいいお城だそうですよ。



そう言えば、先週の「おんな城主 直虎」、録画したままで、まだ見ていませんでした。よーし、今日こそはちびちびやりながら「第9回 直虎」見よ~と。

虞美人草

おはようございます。今日の軽井沢、最高にいい天気です。

ところで私「明暗」読了後、「虞美人草」をちろちろ読みはじめ、もう読了まで秒読み段階に入っています。

それにしても小野さん、て変な人ですね。読んでいない方にもわかるようにちょっと説明してみましょうかね。小野さんは博士論文を執筆中の詩人です。自分でも言っていますが性格が弱くて困っています。若いころ、京都で井上弧堂という先生にだいぶお世話になったようです。それがご縁で先生の一人娘の小夜子さんと半ば許婚のようになっていました。ところが、ですね。小野さん、ちょっと腹黒いところがあって、実は小夜子さんと結婚したくないらしいのです。自分ではとても弧堂先生に直接そんなことを言えない小野さん。友人の浅井くんに頼んで(10円も貸して)その旨を先生に伝えてもらうことにしました。ひえー、何それ、て感じです。これを聞いた弧堂先生、それは怒ります。そりゃそうでしょ。自分で言えよ、ですよね。

そして、この経緯を聞いたのが小野さんのまた別の友人の宗近くん、です。直情的なところのある宗近くん、早速、小野さんのところに飛んで行って、「お前な、もっと真面目になれよ。」てなことを言う訳です。

それを聞いた小野さん、ここが何とも妙なところなんですが、ころっと気持ちが変わるんですね。そうだ、やっぱり自分は間違っている、小夜子さんと結婚しよう、てね。

あまりの急展開にびっくり、です。どうして?どうしてこうなるの、とページをひっくりかえして読み直してみましたが、どうしてもわからない。昔の人にとって「真面目」という言葉には特別な意味があったのかなー、なんて考えて「真面目」の語源を調べたりしましたが、どうしても得心がいきません。

さてさて、この後、小野さんと小夜子さん、弧堂先生はどうなるのでしょうか?小野さんがひそかに思いを寄せて、その日、会う約束までしていた藤尾さんはどうなるのでしょうか?写真の浅間山のように、興味津々です。

ブルックナー

こんにちは。

いつもGSリゾートブログを御覧いただいている皆様、いかがお過ごしでしょうか?今日の軽井沢、とっても寒~いんです。ぶるぶる。

そんな中、本日私は御代田まで物件を見に行ってまいりました。快適なYNMさんのスーパーカーに同乗させていただいて、とってもスウィートな気分です。

ところで最近私、田代櫂「アントン・ブルックナー 魂の山嶺」という本を読んでいます。実は私、にわかブルックナーファンなんです、これで。特に9番とか好きなんですが、この本を読んでいて、必ずしも美しい人物から美しい音楽が生まれるというものではないかもしれない、と感じております。

ブルックナーは骸骨好きでベートーベンの頭蓋骨を抱きしめた、とか、かわいい女の子に片っ端手紙を出した、とか、就職先を求めるために相当ぺこぺこしたとか、そういう話を読んでいると、あの重厚で、透明で、繊細で、悲しい音楽までもが、なんだか汚されていくような感じがしてしまいます。

人間、知らない方がいいこともある、と言っていた人がいました。私も、そんな気がしてきた次第です。

写真は、ちょっとブルックナー似?のYNMさん。え、性格とかじゃなくて、どことなく。後ろに控えているのが、かのスーパーカーです。

 

いい天気です

今日の軽井沢、とってもいい天気です。朝のうちは雲が出ていて、今にも雪が降りそうな空模様で心配していましたが、ラッキー、晴天です。

最近、漱石の「明暗」を読んでいます。昨夜は、津田くんが小林くんのために送別会を開いたあたりを読んでいました。

津田くんはお金のない小林くんに30円を餞別としてあげました。そうしたらその小林くんがそのうちの10円をもっとお金のない原くんにあげてしまいました。片方の人にとっての「明」が別の人にとっては「暗」になる。「明暗」という題はなんとなくこんなところからとられているような気がちょっぴりしちゃっております。これから清子さんのいる温泉場へ行く津田くん、何ともいやな感じがしております。

写真はGSリゾート前のプリンス通りを南方面に見たところです。インターからここまでの道は雪の心配はまったくありません。ご来店をお待ちしております。